自営業の夫の浮気(不倫調査)
よく「浮気するにはお金と時間がいる」と言いますが、
経営者は自由に時間を使え、お金も持っています。
この経営者が浮気しているケースでは大きく分けると2パターンあります。
①会社の女性社員に手を出している
②一般の女性もしくは飲み屋関係の女性と付き合っている
さらに、経営者の奥様の心情も2パターン
①女性がいてもいい。ただ誰か知っておきたい。
②浮気が許せないのでとことん調べたい。
調査目的はそれぞれですが、その一つの調査事例です。
建設業を営む夫と現在は二人暮らしの奥様より、夫の浮気問題を相談をお受けしました。
夫は女性問題が絶えず、今まで女性の存在は知っていたものの、
子どもの為を思い我慢を重ねて生活してきたが、晴れて二人の子どもも成人し、結婚。それぞれ家族を持った。
1年前から二人暮らしになり、これまでの自分の人生を振り返り「きちんと清算したい」との思いで調査をご依頼いただきました。
依頼者:妻50代 調査対象者:夫50代後半 (子ども:成人2名)
1日目
夫(以下、本人)は早朝より自営する建設会社事務所に出勤し、13時より取引先業者と思われる男性3名と付近の飲食店にて食事。 現場へ移行し、16時取引業者と別れる。 本人はそのまま事務所に戻らず、●●町にあるアパートへ進行。本人が同アパート2階の201号室のドアを開錠し入室した。 その後本人が同アパートを出たのは深夜2時だった。
2日目
本人が早朝より勤務先事務所へ出勤する。 同日夕刻まで仕事を行った本人は、会社事務所より使用車両にて発進。 本人は●●町付近のスーパーマーケットに入店、店内で食材を購入する。 買い物を終えた本人が、再び昨日入室したアパートへ進行、201号室には灯りがうかがえる。本人はインターホンをおすと、中から女性が出て部屋へ入れる。女性は40代半と思料される。 同日、本人は深夜1時までアパートで過ごし、その後帰宅した。
3日目
本人は早朝より勤務先事務所へ出勤、午後より会社を出た本人が再び女性のアパートへ向かう。駐車場にて電話をする本人。アパート内より女性が出て、本人車両へ乗車する。 本人と女性は、●●市の温泉街へ向かう。 温泉地に到着した本人と女性が「旅館●●」へ進行する。 本日、本人と女性は同旅館に宿泊した。
4日目
翌朝11時、チェックアウトを済ませた本人と女性が、本人車両にて同旅館を発進。 付近の観光名所を回る。食事、買い物等を終え、夕刻女性のアパートへ到着する。 本人と女性が二人で女性の自宅アパートへ入室し、本人は夜10時ごろ女性宅より出て自宅へ帰宅した。
5日目以降
5日目以降も、本人が女性のアパートに足繁く通う姿を撮影した。
(結果)
その後、ほぼ毎日愛人女性の元へ通う本人の姿を撮影し、裁判思料を作成しました。 依頼者である奥様は、離婚を決意され、今後の老後の保障を取るべく、これまで数十年に渡る夫の女性問題に対し訴訟を申し立てされました。 調停を終え、現在裁判中です。 本人に対しての慰謝料請求額 500万 女性に対しての慰謝料請求額200万
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